ベビー美人の秘密

赤ちゃんの腸内は乳酸菌でいっぱい!赤ちゃんの無邪気な笑い声と、満面の笑み。

そんな姿を見ると、どんな人でも癒されて笑顔になるのではないでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんは、肌も体内もココロも完璧といえるほどの美しさを持っているといっても過言ではありません。この究極の美しさに、誰もが本能的に魅了されるのは当然でしょう。

みなさん自身も生まれたときに備えていた3つの美。

その「ベビー美人」になるためのヒントが、腸内環境のケアとプラセンタの力に隠されているのです。

 

腸内環境のケア、プロバイオティクス(Probiotics)健康法とは?

プロバイオティクス(Probiotics)とは、身体に有益な働きをする微生物のことです。

これまでの長年の研究で腸内に住む細菌が健康に大きく関わっていることがわかってきました。代表的には乳酸菌をはじめとした細菌のことで、摂取すると善玉菌を増やして腸内細菌のバランスを保ちます。

この乳酸菌等の力を利用して、健康維持につとめる健康法を、プロバイオテイクス(Probiotics)健康法といいます。

 

近年、治療医学から予防医学に移りつつある社会で、抗生物質(アンチバイオティクスantibiotics)に対比して言われるようになりました。抗生物質は、病原菌そのものを殺す際、病原菌だけでなく、腸にいる善玉菌も殺してしまいます。

そこで、抗生物質よりもおだやかな方法で健康を守る方法が研究され、「プロバイオシス(probiosis:共生)」を語源に命名されたわけです。

 

腸内には、約100種類、100兆個もの細菌が草むらのように常駐し、重さにして約1kgに及ぶと言われています。これを腸内フローラといい、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類に分かれています。日和見菌というのは、そのとき優勢な菌に味方する菌で、これが最終的に腸内フローラのバランスを決定します。この3つの勢力争いが常に続いているのです。

従って腸内のバランスを整えることが、健康美人になるための必須条件ということになります。

 

 

クレオパトラも魅了した、驚異的なプラセンタの力

プラセンタ(placenta)とは、英語で「胎盤」のことです。

母体内で受精した卵子の直径はわずか0.1㎜。その1個の細胞が出産時の10ヶ月後には、1兆数千億個に成長し、約3kgの重さの赤ちゃんとして誕生します。

この母体と胎児はへその緒でつながれた胎盤(プラセンタ)を通して、すべての栄養素を供給しています。もし誕生後も赤ちゃんが継続して胎盤の栄養を取り続けたなら、半年で富士山ほどの大きさになってしまうとも言われています。

人間以外のほとんどの哺乳動物は、出産直後に自分の胎盤を食べますが、母体回復と、母乳分泌促進物質も含まれている胎盤の効果を本能的に知っているからでしょうか。古くなって弱った細胞やダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出す細胞分裂に関わる素晴らしいパワーがここにあります。

また紀元前のギリシャの医聖ヒポクラテスや、秦の始皇帝、クレオパトラ、マリーアントワネットにも愛用されました。

健康にも美容にも、プラセンタの驚異的な力は昔から知られており、現在では健康食品や化粧品にも幅広く使われています。

 


腸 × 肌 × ココロ = ベビー美人

母体内にいる赤ちゃんは無菌状態ですが、誕生後、2、3日後には腸内は、99%以上ビフィズス菌(乳酸菌の一種)で一杯になります。やがて離乳期を境に、10~15%くらいに減り、その割合は成人期まで続きます。

無菌生活から一変した細菌だらけの外界で、赤ちゃんが健康で元気に過ごす為にビフィズス菌は大変重要な役割を果たしています。

こういった赤ちゃんの細胞分裂に見るプラセンタの驚異的な力や、善玉菌いっぱいの腸内環境が、赤ちゃんの生まれながらの健康美の秘密なのです。
 

そんな赤ちゃんは、気分も毎日ゴキゲン。

カラダの中(腸)、外(肌)、ココロの3つの美(3 beauty)を、大人になった私たちがもう一度取り戻すことが本当の健康美であると考えます。

あなたももう一度、Baby Beautyを取り戻しませんか?